40代・50代で毛穴や敏感肌で悩んでいる人の化粧水のぬり方

こんにちはー!化粧師の吐夢(とむ)です。

今日は、毛穴や敏感肌の対策法について書きます。


40代・50代で毛穴や敏感肌で悩んでいる人の化粧水のぬり方


毛穴が目立ったり、敏感肌になったりという人の多くは、お化粧の時の「力の入れ過ぎ」が習慣化しているのが原因です。


特に化粧水を使う時に「力」が加わってしまうケースが多く見られます。


この機会に、プロはどんな点に気を配るか、そのポイントをおさえてみてください!

「はじめまして」の方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせて頂きます。


ところで化粧師・吐夢(とむ)って誰?何者?


僕は、ビューティー業界に30年以上にわたって生息している、間もなく還暦の“アラカンオヤジ”です。(;・∀・)


これまでに、インターネットを通して1万人以上のアラフォー、アラフィフ女性が美しくなるためのお化粧のアドバイスをおこなってきました。


そういった経験からこの記事を書いていますので、信頼性があるのではないかと思っています。



【 目 次 】


1.手かコットンか

2.ぬり方

3.メイク崩れを防ぐやり方



手かコットンか


化粧水を使用する時は、手でぬるのかコットンでぬるのか?ですが、、、


コットンのほうが肌を刺激しません!


手を使うことのいい点は、、、何より「簡単だ」ということ。


でもそれだけ。


手の場合は肌に直接的に力が加わるので、力の入れ具合をコントロールするのが難しいです。


化粧水を目の周りにゆきわたらせたい場合、手だと「指先」を使うことになります。


指先は力が加わりやすい部分なので、皮膚が薄い目の周りを刺激しやすくなります。


そういったことが毎日、積み重ねられると、シミやシワなどのトラブル肌の引きがねを引く一因になりかねないわけです。


片やコットンの場合は、、、


はっきり言ってちょっと面倒。(;^ω^)


これはもう“乗り越えて頂く”しかありません!


そして、コットンによる摩擦を気にかける人がいますが、「水霧吹き」でコットンを濡らせばそれで解決します。


なので、、、コットンの他に、水霧吹きが必要になりますね。


化粧水をぬる順番さえ決めておけば、化粧水の成分をコットンを使って顔のすみずみにまでゆきわたらせることができます。


何より、手の力が間接的にしか加わらないので、力のコントロールがしやすいということが言えます。


コットンを折りたたんで、その角を使えば目の周りのトラブル回避にも非常に有効!



指先の力を“ゼロ”にまで抑えられます。


この積み重ねこそが、、、


くすみ・たるみ・シワ・シミの軽減につながってゆくのです。


ぬり方


化粧水のぬり方は、まず「ぬる順序」を決めておいて、それを覚えておかなければなりません。


顔の筋肉の流れに沿ってコットンを滑らせてゆくのがコツです。


①右頬

②左頬

③口の周り

④小鼻

⑤鼻筋

⑥おでこ

⑦首(上下してぬります)


メイク崩れを防ぐやり方


日中、化粧崩れをできるだけ防ぐことは、私達にとって「重要なテーマ」でもあります。


そもそも、“化粧崩れ”が起こると、いいことは何ひとつとしてありません。


✅ 見た目がよくない

✅ 精神的ストレスを生じる

✅ UVA・UVBを防ぐことができない

✅ 乾燥した空気を防ぐことができない

✅ 大気中の汚れを防ぐことができない


この憎き「化粧崩れ」を防ぐのに一役かうのが“化粧水”なのです。


化粧水を顔全体にぬったら、うちわなどを使って水分を素早く飛ばします。

冬の間は寒いので、しばらく「放置」でも構いません。


すると、、、化粧水に含まれる保湿成分が肌の上でモッチリした状態を作ってくれます。


ピタっと吸い付いて来る、そんな状態を自分の手の甲で確認したら、その時こそが「ファンデーション」や「ベースクリーム」の“のせ時”なのです!


そのモッチリ肌が出来上がったら、美容液や乳液、クリームは使用しないで、すぐにメイクに入ることです。

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