口角を意識すると何がいいのか?

最終更新: 2019年8月9日


お化粧の時に口角を意識するといい理由は?

女性から多くの支持を集めたドラマ


「セカンドバージン」「ガラスの家」。


その脚本家である、大石 静さんは、俳優の


堺 雅人(半沢直樹・真田丸)、長谷川 博己(セカンドバージン・まんぷく)


を世に送り出した方でもあります。


彼らの素質を一目で見抜いたそうですが、まずどこを見るかというと、、、


その人の持つ オーラ や 空感の支配率 といった雰囲気的なもの。


それともうひとつ重要視しているのが、、、


口 角


なんだそうです。( ゚Д゚)


口角が上がっている俳優さんでないと成功しない


という自論をお持ちで、でもこれは化粧師の立場から言わせてもらうと、、、


まったくもって正しい


ということが言えるかもしれません。(=゚ω゚)ノ


「口角が上がっている」ということは、「笑顔の要素が多い」わけです。


「笑った顔」というのは「若く見える顔」です。


私達は、若い人に対して「輝き」のようなものを感じます。


だから、、、自然と口角が上がっている人=スター性が大


という公式が成り立つわけです。


お化粧というのは「笑顔を作る作業」でもあります。


そしてそれは「若い顔」を維持することでもあるのです。


以上のことから、、、口紅を引く時などは、特に!


口角が下がらないようにお気を付けくださーい。(*´▽`*)

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